スキューバとシュノーケルの主な違い

沖縄でダイビングをしてみたいと考えている人は多いのではないでしょうか。

ダイビングには主にスキューバダイビングとシュノーケリングというものがあります。

この2つの違いと特徴を簡単に説明したいと思います。

まずはシュノーケリングです。

装備は主に水中メガネ、シュノーケル(呼吸をするための筒)、足ひれになります。

これらはホームセンターなどで簡単に手に入れられることができます。

呼吸は水面上に出したシュノーケルで行うため深く潜ることはなく、体を水面に浮かせて海を眺めるというのが基本です。

ライセンスの必要がないため子供から大人まで誰でも気軽に楽しめることがシュノーケリングの最大の特徴です。

続いてはスキューバダイビングです。

装備はシュノーケリングより多く、酸素ボンベ、マスク、レギュレーター、足ひれの他にも様々な装備を身につけます。

呼吸は背負った酸素ボンベから行えるため深く、そして長時間潜っていられます。

これがスキューバダイビングの最大の特徴と言えるでしょう。

しかしライセンスが必要になるので注意が必要です。

このようにダイビングと一括りにいってもこの2つには大きな違いがあります。

初心者や気軽に海を楽しみたいという人にはシュノーケリングがおすすめです。

海にも慣れて深く潜りたい、魚や海底の様子を近くで見たいという人にはスキューバダイビングがおすすめです。

どちらにも共通しているのが、沖縄の綺麗な海で楽しむべきというところです。